ぐずる子にスマホ、電車で非難 「どうすれば」親の叫び@朝日新聞デジタル

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( ゚Д゚)<こんにちは、染次郎です。
Yahoo!ニュースで『ぐずる子にスマホ、電車で非難 「どうすれば」親の叫び』という記事があったのでご紹介……しようと思ったのですが、Yahoo!ニュースの掲載が削除されたので、元記事の「朝日新聞デジタル」より引用します。

ぐずる子にスマホ、電車で非難 「どうすれば」親の叫び:朝日新聞デジタル
 公共の場で、子どもの泣き声やぐずる姿は歓迎されない。仕方なくスマホを見せてあやそうとすれば、今度は「スマホなんか使って……」。スマホ育児の背後には社会の不寛容も見え隠れする。 子育て世代には、社会か…

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他者からのプレッシャー

記事の要約としては、「公共の場で泣きぐずらせず、手段にスマホも使わせず、どうしたらいいの!」といったところでしょうか。

僕が見ていたYahoo!ニュースでは、コメント欄でかなり活発な意見交換がされていました。

個人的には、こういった「年配の人」の言う非難は話半分で聞くくらいで良いと思う。
なぜなら「ただ文句を言いたいだけ」の人間も数多くいるからだ。

もちろんそういった非難を聞き流せる人ばかりでないのは承知しています。
ですが、不要なことを言ってくる人たちもいるのだ、ということを知っておくと少しは気が楽になるかもしれません。

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公共の場でのマナー

しかしながら、この記事のケースではお母さん側にも反省すべき点はあります。

子供が泣きぐずっているときに「じゃあどうすればいいの? 降りればいいの?」と不満をもらしているけど、その通り、降りれば良いのだ。

我が家は赤ちゃん連れで電車に乗るときは、できるだけ鈍行に乗るようにしています。
急行や快速電車に乗ると、泣きぐずったときに下車するまで時間がかかり迷惑がかかるからです。
そもそも電車に乗った不安から泣きぐずる子もいますし。そしたら降りて落ち着かせてあげないと可哀そうです。

公共の交通機関なので、周囲に気を使うのは当然のこと。「赤ちゃんがいるから」という免罪符は、少しの間周囲に我慢していただく程度にしか使ってはいけないと思う。

その場に偏頭痛持ちの人がいたら。夜勤明けの人がいたら。

こちらも、そう考える必要もあるのです。

ベビーカーで場所を広めにとっても文句を言われず、乗り降りの際に少し待ってくれて、ちょっと泣くくらいなら我慢してくれる。ありがたいことじゃないですか。

世の中、持ちつ持たれつ。
お互いに気を使いあいましょう!

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デジタル機器と子供の距離感

さらに絡んでくる問題が、デジタル機器と子供の距離感。
現在子育てしている世代の悩みだと思います。

医療機関に行くと、できるだけデジタル機器と子供は離しておくよう、ポスターなどが貼ってあります。

参考までに、我が家のデジタル機器対策をちょこっとご紹介します。
(そのうちちゃんとまとめたい)

まず、子供の行動範囲にはテレビを置いていません。
そもそも忙しさの兼ね合いもあり、子供が産まれてからはテレビ観ていません。
もっぱらネット動画視聴です。

【イライラは】お父さんお母さんの息抜き【子供に伝わる】
子育て、大変ですよね。特に双子育児の乳児期間はツラいもの。 今回は我が子が乳児だった期間(離乳食開始前:一番ツラかった!!)に夫婦でしていた息抜きをご紹介します。息抜きってめっちゃ大事ですよ! 基本は「好きなことを少しだけする」というのが大事。あまりやり過ぎるのは×。 息抜きから戻るツラさも増すので……。

こちらで紹介しているように、Amazonプライムビデオ,dアニメストアの視聴です。
時間が決まっているので観やすい。

またスマホは、どうしても子供の目の前で使う機会が多いです。
カメラ撮ったり、連絡が来たり。

そのためスマホは「たまに触れるおもちゃ」くらいにしてあります。

たぶん「皆が持ってる、たまに光るかまぼこ板」くらいに思っているんじゃないかと(笑)。
積極的に渡すことはありません。
超絶泣きぐずったときの奥の手アイテム10のうちの1つくらいの立ち位置です。

そもそも眼に悪いのは確実なんですよね。まだ腕が短いから、画面との距離を離すこともできないし。

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まとめ

長々と書いてしまいました。まとめると、

  • 年配の人の非難は話半分で
  • 持ちつ持たれつ、赤ちゃん連れと言えども周囲に配慮を
  • デジタル機器は基本見せない

といったところですね。
ちょっと中途半端な雑記になってしまいましたが、デジタル機器の取り扱いなどについてはそのうちまとめてみたいと思います。

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