公園で黄昏るお父さんになっている現状

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「双子揃ってのイヤイヤ期」という究極の期間を抜けかけ、やっとこさブログ記事執筆にとりかかれている染次郎です。

さて、お恥ずかしい話ですが。近頃、僕は子供との外出が正直なところ苦痛です。

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子供との外出が苦痛

道中が本番

家の中では、子供たちとも身体を張って遊んでいます。

そりゃぁ常にじゃないですけど、人間ジャングルジムになったり、踏みつけられたり、身体のうえでジャンプされたりしても、なるだけ笑顔で遊んでいます。

ところが、こと「公園へ出かけよう」となると、すっごく苦痛。腰が重いどころか床にめり込むレベル。

その理由は「目的地までの移動」なんです。

移動が苦痛

僕は「ゆっくり歩く」ということが苦手な人種です。
1人で歩いているとせっせか進んでいきます。また身長も高い(180cmちょい)ので余計に速いようで、実は妻と一緒に歩く時もちょっと辛いくらいです。

双子たちと歩いていると、速度もさることながら、あっちにいったり、こっちにいったり。
あまつさえ逆方向へ行こうとしたり、予定のルートに行きたがらなかったり。

どんぐり見つけたら止まるし、綺麗な葉っぱがあれば止まる。

良いことなんです。かわいらしいんです。

でも、気持ちとは別で、どうしてもストレスにはなってしまうものなんですね。その事実だけでも振り返ると悲しいんですが……。

安全確認で気を張りすぎて苦痛

また路上で飛び出したりしないように常に子供の気配、車の気配、自転車の気配に気を配っていると気づかれします。妻曰く「気を張りすぎ!」らしいですが、これも性分。もしもあのとき……という後悔がないようにと、気を抜けなくなるのです。

そんなこんなで、ようやっと公園にたどり着くと、僕はもうヘロヘロ。
ベンチで物言わぬ置物になってしまい、子供たちと走り回ったりということはしなくなってしまっている最近です。

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公園で黄昏ているお父さんは同じ気持ち?僕だけ?

ということで、あぁ公園のベンチで子供と遊ばずにいるお父さん方は、僕と同じ状態なのかなーと思ったり。

もしかしたらただ手を抜いているだけのスマホ大好きお父さんかもしれませんが、仲間だったら「お疲れさま」といたわりたい気持ちが湧いてきました。

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現在は少し改善してみた

現在は「公園で放置気味になったり外出する回数が減るのもどうなのよ?」と思い、公園までの移動をベビーカーにすることで改善を図っています。

子供らは「トコトコしたい!(歩きたい!)」と訴えかけてきますが、すべての要求を受け止めていると大人が参ってしまうといろんなところで聞くのでこれくらいは妥協点です。代わりに公園で走り回りましょう。そして疲れてたくさん寝てくれたまへ。大人のために!(懇願)

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