アクションカメラで思い出撮影

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( ゚Д゚)<こんにちは、染次郎です。
アクションカメラってご存知でしょうか?

アクションカメラとは手のひらサイズのカメラで、手に持たないで身体や物に付けて撮影することが可能です。

両手がフリーなので抱っこ撮影ができる

先日、そのアクションカメラを購入したのでご紹介します。
双子育児の動画撮影には「アリ」なアイテムですよ!!

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なぜアクションカメラを購入したか

育児をしていると「あ、いま動画撮りたい!」という瞬間が何度も訪れます。通常の育児でも手一杯で動画撮れなかったりということはよくあります。

双子育児だとさらに、1人につき1人子供担当みたいになって、カメラを構えたりすると撮れない動画って多いんですよね。

  • 歩く練習をして手を繋いでいるときの動画
    ※片手は子供と手を繋ぎ、もう片手は転んだときのためにスタンバイ
    ※または両手で手繋ぎ
  • オモチャを渡してくれるときの動画
    ※カメラ片手に持ってると、そっちに気を取られてオモチャは捨てる
  • 抱っこするときの動画
    ※両手伸ばして「だっこー!」ってしてる子供を正面に捉えながら、大人が手を伸ばす映像
  • プールで水遊びしてるときの動画
    ※水遊びのときは、常に手が空いてる状態にしないと怖い!

なんてのを撮れたら嬉しいなぁと思い、購入にいたりました。

実は元々他の用途でアクションカメラには目をつけていたんです。自転車に乗ってる時に動画撮れたら良いなぁとか。

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スマホで良いんじゃない?

そんな用途、スマホで十分でしょ。というのが子供産まれる前の僕の考え。ちゃんとした動画撮るならビデオカメラも持ってるし、それ使えば完璧でしょうと。

でもスマホだと生じる不都合ってのがあるんです。高級なスマホ持ってる方なら心配ないかもしれませんが、バッテリー消費が心配。出先とかで動画撮りまくると、帰りにスマホが沈黙している可能性が。そうなると乗り換え検索とかちょっとしたことでつまづくし、なにより子供に緊急事態があったときに電話ができない。ライフラインは出来るだけ残しておきたいのが親の心情。

もう一つは、子供にはあまりスマホを触っているところを見られたくないなと。気を抜いたらすぐスマホを触ってしまいそうな現代っ子に育った僕ですので、意識してスマホとは距離を取らないとと考えています。

ちなみにスマホを首からかけてハンズフリーで撮影できる製品もあります。

個人的には、細い部品が多いので、子供が勢いよく飛び込んで来たら怖いなーと思い、こちらの使用は断念しました。

 

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買うなら防水のアクションカメラ

どうせ買うなら、防水のアクションカメラ、もしくは防水ケースのあるアクションカメラにしましょう。水場での動画も撮れるし、なにより子供が舐めてデロンデロンになっても壊れません(笑)。

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どのアクションカメラがオススメ?

アクションカメラはいろいろな機種があり比較するのも結構大変です。僕が比較しまくった結果、ざっくり2択にしました。ざっくりしすぎ!(笑)

まず一番オススメするのは、アクションカメラ界の大御所、GoPro(ゴープロ)です。

GoProの最新式はHERO7という型式(2018年11月現在)で、ケース無しでも防水機能がついています。品質も世界で一番売れているアクションカメラだけあってまず問題ないでしょう。

デメリットとしては、割と高価なこと。僕にとってはこの「高価」というデメリットだけで断念せざるをえません……。(泣)
だいたい5万円くらいします。
せっかく購入するのだから良い物を、という方には文句なしでオススメです。

 

次にオススメするのが、Git Up(ギットアップ)というアクションカメラ。

GoProは高い!手が出せない!という僕のような人にオススメするアクションカメラです。
こちらはだいたい1万2千円くらいで買えます。

アクションカメラに求めているのは小さいことと、パッと撮影できるかということ。あとは防水ですかね。

このカメラは大きさはGoProの歴代シリーズ3,3+,4という型式とほぼ同じ大きさ・形です。つまり、大御所と同じ小ささ。

そしてほぼ同じ大きさ・形ということでGoProのアクセサリーが使えます。つまり大御所のアクセサリー使い放題。スマホでいうと、iPhoneのアクセサリーも使えるアンドロイド機種、みたいなイメージ?かな?

設定をしてやれば、電源をオンにする間もなく、撮影ボタンを押したらすぐ撮影開始することもできます。クイックキャプチャーという機能です。

そして、本体のみだと防水機能はありませんが、防水ケースを使えば水深30mまで対応する防水カメラとなります。そんな深さに子供いないけど。

GoProもHERO3~4くらいの世代では本体に防水機能はない、というか最新世代で本体に防水機能が付いたくらいなので、言い換えればGitUpは旧世代のGoProを安く買えるという状態だと思うと解りやすいですね。

ということで、ざっくりですがアクションカメラ買うならGoProかGitUpをオススメします!
他の機能でも比較してGitUpに絞りましたが、1万円ちょっとで買えるアクションカメラならGitUpで問題ないと思います。

 

実際に使ってみた

ネット見てるとついついいろんなアクセサリーを買い漁りたくなるのですが(笑)、ひとまずクリップで固定できるアクセサリーを一緒に購入してみました。

僕は子供と戯れるときに、このクリップでGitUpをベルト部分に付けています。

堂々としていればファッションだ(苦しい)

この方法だと、ちょうど子供目線ちょっと上くらいからなので、大人目線よりも表情がとらえやすいです。
あとは地面や家具に設置しておく方法。ちょっとのダメージは気にしない方針ならば、アクションカメラをオモチャと思って近寄ってくる子供たちの表情が撮れたりもします。超かわいい。

ちなみに最初は「父ちゃん、なんかついてるよ!」という感じで指でいじくったりしてきますが、2,3日もすればそれほど意識しなくなります。

なんかあるよ

意識されないように注意するポイントとしては、録画中に赤く光るLEDの設定です。カメラの前・上・後ろで光るようになっています。赤く光ると、その途端に子供たちは気が付いてカメラを標的にし始めます。設定で前のLEDが光らないようにできるので、やっておくと吉。

もはや気にしてない

また、防水ケースを付けると音が入りにくくなります。子供の手が届かない状態で撮影するときはカメラにレンズ保護キャップだけでもつけて撮影すると良いでしょう。

子供の手が届く場所で撮影する場合は、よだれ防止のために防水ケースに入れるか、サイドオープンケースというのを入手すると良いでしょう。

防水ケースで音を入れる場合、防水性能は落ちますが、マイク部分にのみドリルで穴開けするという改造がオススメ。穴が小さければ、表面張力で生活防水くらいは残ると勝手に思ってます(自己責任)。

防水ケースをもう1つ買って穴開けました

サイドオープンケースはそれ以上に隙間がありますが、発見が早ければダメージは少ないかと(笑)。まぁ気持ち程度ですね。

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買って良かったアクションカメラ

結論としては、アクションカメラ買って良かったです。スマホのように多くの機能が満載になったデバイスではなく、小型ビデオカメラの機能に絞ったデバイスなので、バッテリーが切れたらしゃーないよねって気持ちになれます。モバイルバッテリー使えば長回しも余裕ですし。

GitUpについてはもっと細かく機能説明とかしても良いんですが、とにかく双子育児の現場では役立ってるよ、オススメだよということを声を大にして宣言しておきます。

「こんな使い方できる?」という質問があれば是非ください。可能であればレビューしますよ。

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