ベビーベッドを撤去したお話

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( ゚Д゚)<こんにちは、染次郎です。

以前、「双子にベビーベッドが2台必要かどうかはちょっと考えて!」というような事を記事にしました。

【2台?】双子のベビーベッド【1台?】
( ゚Д゚)<こんにちは、染次郎です。 ブログを書く時間は、双子たちと奥さんが寝ている夜間です。僕は奥さんが気兼ねなく睡眠時間を確保できるように、双子の監視をしながら家事やブログ作成を遂行していきます。 そんな中、隣で寝...
  • 最初は1台に2人乗せてもスペース的には問題ない
  • 寝返りできるまではお互いに干渉することもない
  • ベビーベッドで寝るのを嫌がる子もいる

我が家ではその後1ヶ月ほど経ち、結局ベビーベッドを増やすでもなく、撤去することにしました!

ベビーベッドを撤去してどうするかと言えば、双子を二人とも布団で寝かせることにしました。
ベビーベッドを使わず撤去した理由はいくつかあります。

1.双子の扱いに格差が出てしまいそうだから

現在、ベビーベッドで寝る子と、添い寝する子がいます。
性格でしょうか、独りでも大丈夫な子と、寂しがる子に分かれているようです。

本人達の要望に沿った対応ではありますが、最初から何かと付き添う子とそうでない子を分けるのは、子供の意識にも、親の意識にも問題が生じると感じました。

「この子は昔から独りでも大丈夫だから」という思い込みは、後の育児・教育にも影響が生じてしまいそうな気がします。
また添い寝してる子の方がすぐに気が付き、声をかけてあげられる回数も増えてしまいます。そうしたちょっとの差が、成長や愛情の差になってしまうのではと感じています。

子供が物心ついて「いつもあの子は特別扱いだ」と思い込んでしまう材料になることも懸念されます。

一緒に布団で寝かせるようになって、こういった不安は一気に解消されました。

2.オムツセットの定位置に困る

夜中でも数度あるオムツ交換。オムツとおしり拭き,廃棄用の袋と、必要なものを定位置に置くようにしています。

しかし、ベビーベッドに合わせた位置だと、添い寝してる子のオムツ交換で立ち上がってオムツセットを持ってくる必要があります。

添い寝してる子に合わせた位置だと、ベビーベッドで寝てる子のオムツ交換でベッドに持っていき、終わったら戻す、という手間がかかります。

些細なひと手間ですが、寝不足で朦朧としている夜間は特に、ストレスを少しでも減らす工夫が必要です。
2人とも布団で寝かせることで、置き場所を確定させることができました。

3.部屋が狭い

ベビーベッド+添い寝用布団 という組み合わせだと、狭い我が家ではスペースがギリギリです……。
ちょっとした余裕がなくなると、すぐにゴチャゴチャしてしまい、整理整頓のうえでも良くありません。

4.そう遠くないうちに脱走しそうだから

この動画が現実になる日もそう遠くない、そう感じました……(笑)

双子の深夜徘徊
( ゚Д゚)<こんにちは、染次郎です。 妻の妊娠期間に観た、ある恐ろしい動画を思い出したのでご紹介いたします。 当時は笑えた動画ですが、現在見直すと「あぁ、日本だとこうなるのか……」と、ちょっと違う見え方がしてきました。

 

布団で2人とも寝かせるようになって、さまざまな面での負担がだいぶ軽減されました。
我が家では満足の結果です!

ただ、布団で寝かせることのデメリットもあります。

【デメリット】

  • 床からの埃が届きやすい
    床からの埃は30cm程度舞うと聞いたことがあります。これまで以上にこまめな掃除が必要です。
  • 間違えて踏んでしまう可能性がある
    何かの拍子によろけて踏んでしまうという可能性は、ベビーベッドよりも格段に増えます。周辺の日常的な整理整頓が必要です。
  • うえの子やペットからの隔離が必要
    我が家にはいませんが、先に産まれた子やペットがいる場合、布団の周囲に柵を設けるなどの工夫が必要です。

 

結局のところ、各家庭事情によって最適な方法をとるほかないのですが、このような結論にいたった家庭もあるということを念頭に、最初からベビーベッドを2台購入するのは踏みとどまることをオススメします。

ちなみに我が家ではアレルギー発症を抑えるために、布団カバーの下や枕の下にダニ捕りシートを置いておきました。赤ちゃんでも大丈夫らしいので、心配な方にはオススメですよ!

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