ベビーサインで知る子供の気持ち

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ベビーサインとは?

( ゚Д゚)<こんにちは、染次郎です。

ベビーサインというものをご存じでしょうか?
まだ会話がうまくできない赤ちゃんとコミュニケーションをとれる様にする方法で、赤ちゃんとのボディーランゲージみたいなものです。
例えば、赤ちゃんがお腹空いたら「お腹空いた」のジェスチャーをしてくれるように教えていきます。
参考:日本ベビーサイン協会

双子には特に「双子語(ツインランゲージ)」の問題などで会話が遅れるなどの心配が生じます。

我が家では結構早い時期からいくつかのベビーサインを教えていたおかげで、少しはコミュニケーションを取り易くなったなと実感しています。
(いっぱいいっぱいだったので教えたベビーサインの数自体はとても少ないですが)

ベビーサインは、妻が図書館で関連書籍を見つけたのが知ったきっかけでした。
赤ちゃんは喋り始めるまでに時間がかかります。これは喉の筋肉の発達によるところもあるので、教育の影響だけではなくそもそも物理的に時間がかかるわけです。

そこで喋る以外にも赤ちゃんが意思表示する方法を教えてあげたらコミュニケーションが取れるな、という考えで始めました。

ベビーサインは、必ずしも書籍と同じ形じゃなくても良いと思います。また新しく産み出しても構わないと思います。

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オススメのベビーサイン

我が家で教えて特に良かったなというベビーサインを2つご紹介します。
他にも数多くあるので、参考書籍を読んだりして参考にしつつ必要そうなものから進めていくと良いのではないでしょうか。

美味しい

離乳食を作っている人が少し救われるベビーサインです(笑)。

我が家では「美味しい!」って思ったらほっぺたをツンツンするジェスチャーを教えました。
イタリアの「ボーノ!」のイメージです。

おいしいのベビーサイン

おいしい!おいしい!

離乳食で新しい物を出したときなど、好き嫌いがよくわかります。

ご飯食べてて『美味しい!美味しい!』てしてくれると作ったり食べさせてる人は報われるものです。
ネガティブな反応は判りやすいですが(口からべーっと出したり、残したり)、ポジティブな反応も表してくれるようになるのでオススメですよ!

痛い

痛いところをさするジェスチャーです。

不機嫌(お腹空いた、寂しい)で泣いてるのか、どっかぶつけたのか判断できます。
少し目を離した間に泣いている!というときに、痛ければ教えてくれるようになります。
最初はどこをぶつけたかまでは難しいけど、痛いという意思表示はすぐ覚えてくれました。

最初は頭ぶつけたときに「頭痛いねー、イタイイタイだねー。」とジェスチャーしながら教えました。

それ以降、足をぶつけても手をぶつけてもしばらくは頭をさすりながら「イタイイタイ」と伝えてきたので、「痛いのはこっちでしょー?ここがイタイイタイだねー。」と何度か教えました。

すると、次に痛い場所を触ったあとに、頭を「イタイイタイ」するようになりました。

それからも何度か痛い場所を「イタイイタイだねー」と教えると、最後には痛い場所をさすって教えてくれるようになりました。

まぁその頃にはさすりながら「イタイタイタイー」としゃべってくれるようにもなりましたが(笑)。

 

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ベビーサインで増えるグッドコミュニケーション

ベビーサイン協会様の動画などをみると、子供の描いた謎の絵(笑)について、まだうまく話せない子供本人が何を描いたかをベビーサインで教えてくれる、というものもありました。

ベビーサインを使えば子供の気持ち・考えを知ることができるようになるので、単胎児の方も、双子や三つ子の方も、ベビーサインを取り入れることをオススメします!

言葉を発する以外にも意思表示をする手段を持つことは初期で特に有効だと思いますし、言葉を発せられるようになってからも語彙習得数など良い効果が出るようです。

言語発達で不安の生じやすい双子,三つ子には特にオススメな方法だなと感じますので、ぜひぜひ親子で挑戦してみてくださいね!
我が家もこれから本格的に挑戦していこうと思います!

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