双子の出産(その1)

スポンサーリンク

( ゚Д゚)<こんにちは、染次郎です。

我が家の双子たちが産まれて3か月。「もう3か月」という気持ちもありますが、「まだ3か月」という気持ちがちょっと優位です。

なぜかと言えば、双子たちは産まれてから2か月間、入院していたからです。

現在では(今のところ)特に問題なく育っている我が家の双子たちですが、ここに至るまでは気が気じゃなかったです。ここでは双子たちの妊娠判明から退院するまでを、お父さん目線で、忘れないうちに綴ってみようと思います。

まず双子の妊娠が判明した際、一番最初に驚くことはなんでしょうか?

我が家の場合は「転院」でした。

いや、もちろん「双子を授かった!」ということも驚いたり嬉しかったりでした。が、実務的に困る話として最初に立ちはだかったのは、転院について。

クリニックで検診していましたが、双子の妊娠が判るとともに転院の話をいただきました。なんでも「うちでは双子を扱っていない」とのこと。

この時初めて「双子は対応できる病院と、できない病院がある」ということを知りました。双子を授かった当事者か知り合いじゃないと、知りませんよね?ね?(焦

その話を聞いて帰宅後、まずは通えそうな範囲の双子対応病院を検索。
[多胎 産科 ○○県(○○市)]とかで検索すると出てきます。
※一応、実際に電話して「多胎(たたい)に対応しているでしょうか?」と聞くのを忘れないでくださいね!

結果 ⇒ うっわ、全然数がない!

我が家から通院できそうな距離には2件。県立病院と大学病院。双子の出産は通常の出産に比べてリスクが大きいもの。大きな病院でないと、いざというときに対応できません。

まずは車がないので電車移動を想定。どちらも電車を数度、乗り継いで通う距離で、片道1時間はかかります。普通の産院なら、歩いて15分の範囲でももっとあるのに……!

しかし、ありがたいことに気が付く。
一方の病院は、我が家すぐ近くのサイクリングロードでほぼ直結している!嫁さん曰く、片道1時間の電車と徒歩なら、ゆっくり電動自転車に乗って30分の方が、電車賃もかからないし身体も気持ちも楽だとのこと。妊婦はあまり自転車に乗らない方が良いとは言いますが、電車で人に接触する機会が多くいろいろと疲弊するのも問題。

またこの病院であれば、院内に「NICU(新生児集中治療室)」を備えていることが判りました。こういった情報は、病院サイトの設備内容などで確認ができます。
双子の場合は早産で産まれる可能性が高く、NICUが必要になることが大半。院内に設備が整っていない場合、出産後に移送されることになるそうです。

そんなてんやわんやになるのも嫌だし、一時を争うような場合には致命的です。多少遠くても、NICUがある病院にすることを強くお勧めします!(実際、出産後にNICUにいる間、他院から搬送されてきた子供たちを数回見ましたし。)

ということで、お世話になりたい病院が決定。ちょうどロードバイクを持っている僕としては、お見舞いでサイクリングロードを使えるというのはうれしい誤算。

次のクリニック検診で紹介状を書いていただき、以後は転院先の病院で検診となりました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました