【帰省】双子連れでの新幹線の乗り方

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( ゚Д゚)<こんにちは、染次郎です。

師走も終わりにかかり、帰省シーズンと相成りました。
双子連れで新幹線に乗る方もたくさんいらっしゃると思いますので、以前双子連れで新幹線に乗った時の経験を踏まえていくつか注意点をお知らせしようと思います。

文字だらけの長文記事になってしまいましたが、年末年始やGW,盆など、スムーズで無駄に疲れない帰省の手助けになれば幸いです!

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ファミリー車両の確保

最初に、ファミリー車両というのをご紹介。

参考:ファミリー車両

このファミリー車両というのは、子供連れ専用車両です。幼児についても旅行代金がかかるのですが、お財布事情と相談しつつ検討する余地は大いにあるプランです。

我が家は今のところ未利用ですが、機会があれば検討してみたいところ。

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6歳未満(未就学児)なら膝上で無料

通常の切符購入について。

自由席だけでなく指定席なんかでも、子供が膝の上に乗っていれば自由席と同様に未就学児無料らしい。席の確保をしたら費用が掛かるよ、という基準。参考:JR新幹線ネット様

繁忙期は座席にゆとりがないので、子供が座席に座っていられる年齢ならば指定席で子供の分も切符を取ることも考える必要があります。(そうしないと繁忙期の自由席では「子供を膝に乗せて席を開けろ!」と言われる可能性もあるかと)
まだ歩き回らないくらいの年齢ならば、膝上に乗せていれば指定席も自由席も子供は無料(のはず)。繁忙期は指定席取りたいですね。ただし時間にはかなりゆとりを取ること!エレベーター移動やおむつ替えなどで結構予想外の時間が取られます。

繁忙期でなければ、新幹線自由席は未就学児無料なので自由席をオススメしたい。3列席を使って、1席を子供たちのスペースにすることも可能です。ただし、もちろん周りに迷惑がかからないようにっていうのが大前提。混んできたりしたら子供たちは膝上に退避させておきましょう。

席が空いていれば子供も楽しめる

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自由席に乗りたいなら「当駅始発」に限る

もし可能なら、自由席に乗るときは可能な限り始発に乗りましょう。ここで言う始発というのは、その日一番という意味ではないです。東京発、とか新大阪発、であればそこから乗ろうというお話。

つまりは「事前に人で埋まっていない状態の新幹線に乗ろう!」ということである。

子供連れ、ベビーカー持ちはただでさえ動きが遅れがちになる。新幹線の乗り降りは皆さんチャキチャキ動いていて、狭い車内でその流れに乗ろうと必死にならざるを得ないのだ。この状態で空いてる席が見つかるまで移動し続けたり人とすれ違ったりというのはとても大変。

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二人乗りベビーカーでの乗車はオススメしない!

我が家は、新幹線に3回乗りました。

  • 二人乗りベビーカーパターン(1回)
  • 一人乗りベビーカー+抱っこ紐パターン(2回)

二人乗りベビーカーですが、最初のトライで痛い目を見たので、もう出来る限り二人乗りベビーカーで新幹線には乗りたくありません!(笑)

具体的には、二人乗りベビーカーはやはりその大きさと重さが辛い。ベビーカーと子供たちを同時に運ぶのは、たとえ子供たちが歩けるようになっても大人一人では絶対に無理だろう。危険です。子供たちがどっか行かないか見る余裕がなくなる。

夫婦で乗る場合でも、かなりの負担になるので避けたいところ。もし二人乗りベビーカーで乗るとしたら、折りたたむ際に邪魔になりにくいよう、荷物は出来る限りベビーカーから取り外し易いようにしておくのがベスト。


次に一人乗りベビーカー+抱っこ紐パターン。こっちが現在オススメする案。

一人乗りベビーカーなら新幹線の乗り降りも軽くて小さいので容易です。

最初に新幹線に乗った際は二人乗りベビーカーだったので非常に苦労した。その時の記憶があり一人乗りでもベビーカーの取り回しに苦労すると思ったけど、全然違う。二人用ベビーカーに慣れてたから一人用ベビーカーの感覚がなくて想像できていなかった。超、楽。

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ベビーカーの置き場所

一番困るのがベビーカーの置き場所でしょうか。臨機応変に対応する必要がありますが、何パターンか方法を頭に入れておくと、現地でも動きやすいと思います。

デッキ近くの席を狙おう

デッキ近く(車両最前列または最後列)であれば、若干広いのでベビーカーを置けるかもしれない。またリクライニングの邪魔になるのでは、というような気兼ねもなくて楽です。

実は棚に載せられる

折りたたんだ一人用ベビーカーは、棚に載せられる大きさになることが多いです。
実際、先日新幹線であたふたしていたら、車掌さんがちょうどいて「棚に載せましょう!」と手伝ってくださいました。ありがたや。

繁忙期は荷物載せてる方も多いので、様子をみて検討を。

※二人用ベビーカーは大きさ的にも、重さ的にも、棚に載せるのはオススメできません……。

物によっては座席前のスペースに入る

一人用ベビーカー、これも種類によるとは思いますが、座席前のスペースに横入れできたりします。これをすると前の席がリクライニングできないので、一番前の席か、前の席も知り合いだとベスト。

すいてる時期に乗った時に、2列席で窓側をお母さん・通路側をベビーカーに乗せた子供にしてる人がいて「なるほど!」と思いました。ベビーカーたたんだりという手間もなく、乗り降りもスムーズでした。

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新幹線利用駅周りの離乳食用施設を確認

新幹線の駅って何でもありそうな感じですよね。子連れについてもいろいろ考えていただいていて、おむつ替えシートなんかも大体の駅に設置されていてると思います。ですが、電子レンジを使った離乳食をあげたい!となると話は別。そんな場所はあまりありません。高速道路のPAなんかにはよくあるんですけどね。

周囲の施設を探してみても、そんなに電子レンジを使える場所はありません。またそういった施設を検索サイトで見つけた場所も、実際に使えるかどうかは保証されていません。

ホテルの地下に利用できる場所があるとサイトに書かれていたのでお邪魔したところ、結婚式の来客者用で絶望したことがありました……。子供のお昼ご飯、冷凍のおやきなのに……。
フロントの方に事情を話したところお借りすることができましたが、非常識なことをお願いしてしまったといまだに思い出しては申し訳なさでいっぱいです。

対策としては、事前に施設へ利用できるか電話確認するか、調理不要な離乳食を用意することです。この一件以降、我が家もはじめてベビーフードなるものを購入するようになりました……。

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まとめ

帰省するにあたって、移動だけでも考えることが盛りだくさんです。
夫婦で移動する場合は一人に押し付けず、二人でよく考えて準備・行動なさるようにしてください。
一人で移動する場合は確実に大変です。誰か一緒に行動できる人を探して手助けしていただけないか聞いてみましょう。

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