【1歳の山】双子育児ノイローゼ【3歳の山】

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( ゚Д゚)<こんにちは、染次郎です。

双子の妊娠が判明してから、市町村が開催する「双子教室」などに参加ことにしました。
そこで先輩お母さんたちから聞いた話、主に「どれくらい大変なのか」を、ざっくりとご紹介いたします。

皆さんの参加する双子教室で聞かなかった内容があればぜひ参考に。

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睡眠不足で記憶がない

先輩方がよく話していたのは「当時の記憶が、実はあまりない」という点。

この「当時」というのは、主に子供たちが乳児の期間です。原因は寝不足とストレス

「授乳中に眠ってしまい、抱っこしていた赤ちゃんが床にいた」という話はザラにあるようで……。
これから双子と授乳生活を始めるお母さんは、赤ちゃんが転がっても大丈夫なように布団やクッションの上で授乳した方が良いかもしれないですよ。

※実際、我が家でも妻が落としかけました。
ちょうど横で見ていたので、妻が起きないように授乳クッションの角度を微調整したりして、赤ちゃんが落ちないように、授乳できるようにと奮闘して事なきを得ましたが……。
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育児ノイローゼになり易い「双子育児」

双子育児って実際、育児ノイローゼになり易いみたいです。

なり易い、というか。
むしろこう覚えてしまった方が良いかもしれません。

一人育児は「ノイローゼになる可能性があるから気を付けよう」
双子育児は「ノイローゼになるから覚悟しよう」

もちろん双子じゃなくて一人の育児でも育児ノイローゼになります。
それなら負担がどうしても大きい双子育児の方が確率は高くなります。

双子育児の先輩方が口を揃えて仰るのは「双子育児は2倍大変なんじゃない。3倍、4倍大変だ。」ということ。

双子育児未経験者(大半がそうですが)は双子育児がどんなものかわからず、場合によっては「一度で済んで楽で良かったね」とか言われてしまいます。そのため、意外と周囲が大変さを理解してくれず、サポートしてくれないことも多いみたいです。
また「手が二本あるから、双子育てるのはなんとかなる」というイメージを持たれて、サポートがないこともある模様。

三つ子はどう考えても大変なのは解る(ハズ)なので、周囲の人々が気にかけてくれるらしいです。
※三つ子親で周囲のサポートが無い、という方は即刻自治体の保健師さんに連絡を!

また双子育児は体力的にも精神的にも限界ギリギリを超えていることが多いのですが、育児している本人も「なんとかなる」「なんとかしないと」と思って助けを求めず、ノイローゼになってしまうパターンが多いようです。

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1歳の山、3歳の山

双子育児の先輩方が「そうそう!」と言い合っていたのが「1歳の山、3歳の山」です。

「双子育児をしていると先が見えなくて心が折れそうになるけど、まず1歳でひとつ山がくる。1歳になれば、ちょっとだけ楽になる。

「3歳になると、途端にすごく楽になる。双子同士で遊びなどが完結することが増えて、むしろ寂しくなる。

という話です。

詳しく話すと、1歳になると夜もしっかり寝てくれることが増え、離乳食も完了期が近づくのが大きな要因です。
我が家は現在1歳半を超えましたが、確かに1歳頃から少しだけ楽になってきたように感じます。まだまだ大変ですが。

3歳になると双子同士でよく遊び、「お母さんはあっち行ってて!」と言われてションボリするという話もありました(笑)

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育児のツラさは波がある

育児はゴールが見えずツラいことも多いと思いますが、ひとまず休憩地点は用意されているようです
そう思うと、少しだけ気が楽になりませんか?
マラソンだってサポートランナーがいるんです。双子育児は夫婦だけでも大変です。
ツラいと思ったら、実家や保健師さん、ファミサポ、近所の方、双子サークルなどいろんなところに声をかけてみてください。

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