双子用ベビーカーのススメ

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( ゚Д゚)<こんにちは、染次郎です。

双子が産まれると双子用ベビーカーが必要かどうか、悩みませんか?

我が家では1人用ベビーカーと2人乗りベビーカーを両方使ったので、比較してみました

最初に結論を言うと、置き場所があるなら双子用ベビーカー買った方が得!!

まずは1人用ベビーカーで様子見してみた

我が家では最初、まずは1人用ベビーカーで様子を見よう、ということになりました。

作戦としては、1人用ベビーカー+抱っこ紐。
これで夫婦で移動するときも、1人で移動するときもとりあえずなんとかなるんじゃないだろうか?というもくろみ。

振り返ってみると、我が家は双子製品をいきなり買わず、まずは1人用で様子をみる傾向があるようですね……( ゚Д゚;)
おかげさまで、双子用品の良さが身に沁みます!(笑)

さて、最初になぜ様子を見たかというと、双子用ベビーカーって結構値段がするから

1人用ベビーカーなら安くて1万円台で購入可能です。
2人用ベビーカーは基本3万円台から、という印象ですね。良くある価格帯は5万円台。

例えばこの2人乗りベビーカーが4万円台です(2017年11月時点)。

ということで、最初は躊躇していたのですが……。

しばらく1人用ベビーカー+抱っこ紐で過ごしてみて、メリット・デメリットが見えてきました。

※以下、のちに二人乗りベビーカーと併用して気が付いたメリット・デメリットも含みます。

1人用ベビーカー+抱っこ紐のメリット

  • 置き場所に困らない
  • 坂道でもそんなに大変じゃない
  • 店の中でも動きやすい

基本的には移動に関する点でメリットが多いです。

1人用ベビーカー+抱っこ紐のデメリット

  • 2人とも抱っこして欲しくて泣いたら、どちらか贔屓しないといけない
  • おむつ替えするときに大変
  • ご飯や飲み物をあげるときに大変

移動以外の点で、デメリットが生じることが多いです。

我が家でもデメリットが目立ち始め、しばらく経ってから2人乗りベビーカーを思い切って購入してみることにしました。

きっかけはNICUのスタッフさんの「あれば確実に楽になるよ、というか、ないと大変だよ!」という意見。
NICUを退院する間近にも、スタッフさんから「絶対必要になるよ!」と予言されていました(笑)

NICUスタッフさんの言葉は素直に信じる私。というか信じるべきだと思う!

2人乗りベビーカーの選び方

2人乗りベビーカーを選ぶにはどんな点に注意すれば良いか。

我が家で重視した点を踏まえ、ご紹介します。

2人乗りベビーカーの種類

2人乗りベビーカーには大きく分けて2種類あります。縦型と横型です。

横型

横型

横型は子供が横並びに乗るタイプ。
2人とも同じ大きさの席で、同じ景色が見えます。

幅があるため、電車の改札や公園の出入り口のポールなど、場合により通れない可能性があります

後述の「COSATTO」は車椅子と同等の幅なので、大半の箇所で大丈夫です。
縦型

縦型

縦型は子供が前後に乗るタイプ。
前後の席が同じ大きさのものや、前席が大きいものなど、種類があります。

後席の子はちょっと周りが見にくいですが、前後の座席を対面式にできるものもあります。
例えば、下記ベビーカーは対面式に変更できるタイプです。

使う環境を良く考える

2人乗りベビーカーは、1人用ベビーカーと使い勝手が違う点があります。

例えば、大きさや重さ。これらは、住んでいるのがアパートかマンションか戸建か、エレベーターを使えるのかどうかなどに大きく影響してきます。

畳んだ時にも、サイズが結構大きくなってしまうのが2人乗りベビーカー。

玄関に置くと、結構圧迫感があります。置き場所は大丈夫でしょうか?
(優先順位考えると、2人乗りベビーカー置くために玄関を整理する、ということになりますが)

車で出掛けるという方は、荷台に載るサイズに折り畳めますか?持ち上げられる重さですか?

電車で出かけるという方は、改札を通れる幅ですか?

念のため、使うシーンをよく検討してみてくださいね。

悩んだ末に購入したベビーカー「COSATTO」

我が家が購入したのは、COSATTO(コサット)というベビーカー。
横型の2人用は、現在購入できないようですが……。発売しているようです!!!

COSATTOにのる我が子たち

COSATTOを選んだ理由1:車いすサイズの幅

COSATTOが選んだ理由は、車いすサイズの幅(72cm)だということ。
駅の改札やエレベーター、公園・公共施設の入り口など、あらゆる場所は「車いすが通れる」ということを前提としていることが多いです。そのため車いすサイズのCOSATTOは「あそこ通れるかな……」と心配する必要が少ないです!

COSATTOを選んだ理由2:タイヤのサイズ

ベビーカーを選ぶ際に要チェックだな、と思ったのはタイヤのサイズです。

持っている一人用ベビーカーのタイヤが小さいのですが、歩道のちょっとした段差を通過する際にタイヤが小さいとすぐに引っかかってしまい、これが相当なストレスになりました。
子供の身体にも衝撃が加わるので、スムーズに通れる方がより良いのは間違いない。

COSATTO(コサット)はタイヤが15cmあり、だいぶ楽に段差を超えられるようになりました。
ベビーカーを購入する際は、この以上のタイヤサイズを選ぶのが良いでしょう。それより小さいタイヤではよく引っかかりました。

ちなみにCOSATTOのタイヤにはサスペンションもついているため、ガツン!という振動もだいぶ減ったように感じます。

二人用ベビーカーを購入して感じたこと

1人用ベビーカー+抱っこ紐のデメリットは、以下のように改善されました。

  • 2人とも抱っこして欲しくて泣いたら、贔屓しないといけない
    ⇒2人ともベビーカーに乗せて早歩きする。5分ほどで2人とも落ち着く。
  • おむつ替えするときに大変
    ⇒1人替えて、交代するときも席があるので楽。危なくない。
  • ご飯や飲み物をあげるときに大変
    ⇒ベビーカーのままでもあげられる。超楽。

これらデメリットの解消もそうですが、結果として外出し易くなったので双子育児でありがちだとされる引きこもりからは解消された点が大きなメリットだったと思います。

ちなみにこのCOSATTO、身長180cmオーバーの私が押しても、特に問題はありませんでした。
ハンドルはさすがにちょっと低いかなとは感じますが、苦痛ではない程度です。
歩いていてベビーカーを蹴っ飛ばすこともなく、スムーズに散歩が可能です。

COSATTOを押す私

 

さて、今回は踏ん切りがつかず購入していないのですが、2人用ベビーカー購入の時に最後まで選択肢に残っていたのが「チャイルドトレーラー」です。

これは自転車で引っ張ることもできるし、ベビーカーにすることもできる、という便利な代物。

先に述べたようにタイヤが大きいので、ちょっとの段差なら全然問題ない。
さらにエアータイヤ(自転車のタイヤと同じく、空気が入ったタイヤ)なので、衝撃も少なく、抵抗も少ない。

チャイルドトレーラーには、いまだに注目しており、もしかするといつか購入することになるかもしれません。
購入した際にはぜひレビューしたいと思います。
購入しました!レビューはこちら!

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