指しゃぶり、はやくやめさせなきゃと思ってた(1歳半)

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( ゚Д゚)<こんにちは、染次郎です。

子供らは1歳半ですが、親指中心に一日中どこかの指をちゅっぱちゅっぱしており、困惑しております。
というのも、指しゃぶりをしていると歯の形が悪くなるだとか、指の形が悪くなるという話を聞くからです。

指しゃぶりをしている双子

ゆび うめぇ

そして子供の一人が前歯の形状がなにかおかしいことに気が付き、また吸いタコもできてしまったので、指吸い止めさせなきゃ!と奮起。指吸いを止めるグッズとか買ってみました。あんま効果なかったけど(笑)。

まぁ振り返ってみると、前歯の形状については「上唇小帯」というのが原因だったんですけどね。

【歯の異常】前歯のスキマと上唇小帯
( ゚Д゚)<こんにちは、染次郎です。 双子のひとり、トノケロくんの前歯が生えてしばらく経った頃、あることに気が付きました。 それが、上前歯の隙間。 少しお間抜けに見える感じになっている。 双子のもうひとりヒメプーの前歯...

当時はまだ知る由もなく。

それで、そもそも指しゃぶりとはなんなのか、いつまでに止めさせるとかあるのか、ちょいとネットサーフィンしてみました。

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年齢による指しゃぶりの違い

指しゃぶり(ゆびしゃぶり)とは – コトバンク

いくつかのサイトを拝見しましたが、コトバンク様が解り易かったので引用させていただきます。気になる方はぜひご一読をオススメします。

まず指しゃぶりには2歳前後を目安に、系統が変わるようです。簡単にまとめるとこんな感じ。

4,5ヶ月~1歳半:探索行動を表す発達の一現象,身体いじりの一つ
1歳半~:落ち着かない感情を和らげるための行動

たぶん、この「1歳半」と表記した時期が、個人差によって2歳になったりもうちょっとかかったりということはある模様。

つまり、我が子らはまだ1歳半なので指しゃぶりはとりあえず問題なし。
恐らくはこれから段々と減っていくのかな?という感じですね。

あと半年~1年ほど経過してもまだ指しゃぶりをしているようであれば、心理的不安があるのかもしれないので、それはそれでいろいろと考えなくてはなりません。が、ひとまずは様子見ということを頭に入れておいて、不要な心配はしないことにしておきます。

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指しゃぶりの影響

指しゃぶりしてるとどんな影響があるのか。

主な影響はやはり「歯」。
かみ合わせの悪化,すきっ歯,出っ歯など様々な影響がでてくるようです。

また歯の問題がさらに他の部分へも影響を及ぼし、鼻呼吸ではなく口呼吸になってしまったり、音を立てて食べるいわゆる「クチャラー」になってしまったりするようです。
口呼吸になるとアデノイドにもつながります。

ちょっとしたことが波及していって、子供の人生に大きな影響を与えることになりそうですね……。

そもそも吸い続ける行為は、あまり歯には良くないのではと思われます。

先日の1歳半検診でも、ストローマグ(?)よりもコップマグ(?)の方が良いと言われましたし、哺乳瓶もなるだけ使わないようにお話を受けました。ついつい忙しいので溢しにくいストローマグを常用していましたが……。

おしゃぶりだって3歳までにはやめるように、など注意書きがしてあります。
これ以降に使っていると、歯に悪影響ということでしょう。

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指しゃぶりから知る心理的要因と歯の健康

以上のことから、指しゃぶりだけでも単純に身体いじりなのか、なにか不安があるのか。指をしゃぶっているだけでどんな影響があるのかなど、いろいろと考えさせられました。

不安になり過ぎるのも良くないですが、まだまだ無自覚で行動する子供の未来を守るため、お父さんお母さんは勉強してもし過ぎることはないんだなぁと思いました。

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