離乳食 白身魚の調達方法

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( ゚Д゚)<こんにちは、染次郎です。

現在、離乳食の準備については、ほぼ妻が担当しています。
何が残ってて、何を使って……という算段を共有するのが大変だ、というのがその理由です。

しかしながら材料調達くらいは手伝える!

と思っていたのですが、意外と難しい物です。
妻のオーダーは「白身魚」
おー、カレイとかタラとかヒラメとか鯛とか……高ぇな!

さて、我が家では双子ということもあり、ある程度材料単位で下準備をしておいて冷凍、食事のときに解凍して準備する、という流れです。そのため、ひとつ大きな縛りがあります。

それは「冷凍していた素材は使用不可」というもの。

おしえて、冷凍先生! 鈴木 徹 先生編 第2回 (2/3) | 冷食ONLINE
冷凍食品について学べる「おしえて!冷凍先生」では、日本で数少ない冷凍食品の専門家、鈴木徹先生に“なぜ再凍結させてはいけないのか?”を聞いてきました。

上記は「日本冷凍食品協会」のコラムで、再凍結を避ける理由を述べている回です。
特段離乳食に限定して話しているわけではありませんが、その他サイトで示されている理由と同じく、一度解凍した時の環境が管理されているわけではないため、雑菌繁殖の危険性がある、ということのようです。

大人なら多少大丈夫かもしれませんが(知らんけど)、赤ちゃんに食べさせるもので危険性が解っているものを食べさせるわけにはいきません。

しかしながらスーパーを回ってみると、白身魚って冷凍品が多い!

というか良く見てみるとそもそも白身魚自体、種類が少ない気がしますが、海外産のカレイとかは冷凍されて運ばれているので離乳食用に作りだめして冷凍、という方法はとれません。もちろん、そのまま使う場合なら問題ないでしょう。

そこで我が家は、メインの白身魚はしらすを使っていました。

しらすのイラスト

たまに生の鯛とかカレイとかがあれば、(財布と相談して)購入する程度。

とにかく、しらす、しらす、しらすでした。

小さなスーパーだったら「しらすの人」とかアダ名つけられてそうです(笑)。

この白身魚問題、知人のお母さん(数ヶ月違いでお子さんを産んだ方)にお話ししたところ、同じく苦戦しておりました。

そこのご家庭でも、メインはしらす。

でも、なるだけ種類を増やしたいということで、白身魚のベビーフードを利用することもあるそうです。

 

↑ たぶん、こういうの。
妻に話したところ「双子だと瞬殺で無くなるから(家計的に)無理!」と言われましたが、種類を増やすためというよりも労力削減でたまにはこういったものも使ってほしいなと思う夫でした。

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