「双子の妊娠・子育て」の決して甘くない現実@Yニュース

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( ゚Д゚)<こんにちは、染次郎です。
Yahoo!ニュースで『「双子の妊娠・子育て」の決して甘くない現実』という記事があったのでご紹介いたします。

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増える多胎児

双子を含む多胎児の出生率は年々増加しています。割合でいえば50年前の2倍。記事内で言及されていますが、主な理由は不妊治療です。

当ブログも、多胎児の出生増加を見込んで、少しでも情報を増やそうという意図で開設しました。

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多胎児のリスク

多胎児の妊娠・出産におけるリスクというのは様々ですが、ひとまず言えるのは単体児に比べて多難だということです。

「全員無事に出産まで至る」という道のりが実は困難で、ごく少数の家庭でしか到達し得ないのです。ここでいう「問題なく」というのは、切迫早産や早産,低出生体重児(未熟児)を含みます。

先の記事でも、

多胎児の6割弱が早産児、7割強が低出生体重児です。

と記述されています。

我が家も切迫早産,早産,低出生体重児でした。

特に一卵性双生児ですと、俗にいう「バニシングツイン」の確立も上がってきますし、成長の偏りなども生じてくる可能性が上がります。
※バニシングツイン:妊娠中、双子の胎児の一方がお腹の中で亡くなり、消えてしまうこと。

これらは脅しではなく、こういった問題が生じやすいのが双子(多胎児)妊娠である、ということをよく肝に銘じ、覚悟しておかないといけないということです。

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夫の役目は、妻をケア,サポートすること

とはいえ必要以上に気にし過ぎてノイローゼだとかにならないよう注意する必要があります。これは基本的にお母さんの方が精神的に参ってしまうと思われますので、お父さんは覚悟をしつつもお母さんのケアをすることが求められます。

お父さんは器をでっかくしておかないと大変ですよ!

なおこの際、意味もなく「大丈夫だって!大丈夫!」と言うのは、お母さん的には「こいつ何にも考えてないんじゃなかろうか。というかリスクについて勉強してないんじゃないだろうか。」という疑念や怒りにつながります。パートナーの精神状態や考え方を踏まえたケアを心がけてください。

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